●山形市立第三中学校そば打ち体験学習
 参加者 最上実咲、川田由香里、佐藤明日香、笹原 綾
       下野真依、清水真麻の以上6名です

 先ずは 木鉢の仕事から入りましょう
 そば粉と小麦粉をよくあわせます
 (粉の中に手を入れるのって意外ときもちいぃ)
 水回しの工程に入りましょう
 粉と水をあわせるだけの仕事です
 あくまでもサラサラとさらさらと

 (水が入っているのにサラサラに仕上げるのって不思議だよねぇ)

 (えぇ 団子になってきたよ)

 なんとかクリアした6名でした
 のし台に移って、先ずは地のしから
 手の平で円を大きくしていきます
 できる限り丸くです

 麺棒を使って丸のしをしますが、そばは正直なもので心が丸くな
 いと そばも丸くなってくれません
 私 だいじょうぶかなぁ
 
 全員丸くなりました
 今度は四つだしです、せっかく丸くしたの
 に四角にしていくんだそうです
 麺棒に巻きとってコロガシテいきます
 この工程を繰り返すと四角になるの
 だから またまた 不思議

 それから角のしをやって
 最後に本のしで仕上げます

 中々順調順調
 いよいよ切り方です。これが始めての人には
 難しいのです。大きなそば包丁と使った
 ことの無い こま板 どうして切るのょ ・・・・
 そばの定義は四角です。1ミリにのしたら
 1ミリ間隔に切る。2ミリなら2ミリに切る。
 これがそばです。特別太いのは うどん
 平たいのは きし麺
 さて皆のできは ?
 なかなかの出来栄え おみごと
 さぁ 食べょ 食べょ

 こんなに自分たちのそばが美味いとは思わなかった。最高 !!
 体験して、そばが出来上がるまでは色々な苦労があるのだとわか
 りました。まぜたり、こねったりのばしたりするのは大変でした。
 でもとても有意義な楽しい時間を過ごさせていただきました。
 自分たちがつくったそばを食べてとてもうれしかったです。
 これからも自然の恵みを大切にしていきたいです。そばのこと詳し
 く知ることができました。ありがとうございました。
 ○ そば打ちが難しかった
 ○ 切るのがなれると楽しくなってきた
 ○ こねる時に重くて大変だった
 ○ またやってみたい
 ○ ここでアルバイトしたい
 ○ 会員に挑戦してみたい
 ○ おいしくできた
 ○ もっと色の濃いそばが出来ると思っていた

 以上 6名の感想とコメントでした
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